実務が循環する現場
映像・音楽・デザイン。現役クリエイターと伴走し、チームで案件に取り組みます。
活動内容を見るPONOは、動画・写真・音楽などのクリエイティブに特化した就労継続支援B型事業所です。軽作業から始めながら、一人ひとりの得意なことを育て、一般就労につながる訓練と自立支援を行います。
見学予約、就職サポートの相談、ご家族・支援機関からの問い合わせまで受け付けています。まずは現在の体調やご希望をお聞かせください。
相談を送る就労継続支援B型は、雇用契約にとらわれず、自分のペースで働く力を整えていく福祉サービスです。PONOでは、動画編集や音楽制作、デザイン、イラスト、文章制作など、クリエイティブを軸にした実践の場を用意しています。
「働かなきゃいけないけれど怖い」「好きなことを仕事にしたい」「人との関わりに少しずつ慣れたい」。そんな気持ちを出発点に、簡単な作業から段階的に挑戦し、社会参加のきっかけをつくっていきます。
PONOはレコードレーベル「TOKYO RABBIT RECORDS」とつながる環境を活かし、音楽・映像・デザインの実務に触れながら学べることが特徴です。
単に作業をこなすだけではなく、自分の作品や得意分野を見つけ、実績として積み上げていける流れを大切にしています。
Music Video や YouTube、TikTok など、撮影から編集までを実践しながら学びます。
FL Studio を使った打ち込み、レコーディング、MIX、マスタリングまで体験できます。
サムネイル、ポスター、チラシ、イラストなど、多様な制作に取り組みます。
生活リズムづくりから履歴書添削、面接準備、就職後の定着支援まで伴走します。
「最初は不安でしたが、簡単な作業から始めて少しずつできることが増えました。」
20代 / 利用者
映像チーム「通う日数や時間を相談しながら調整できたので、無理なく続けられています。」
30代 / 利用者
キャリア支援「クリエイターと福祉スタッフが連携し、挑戦したいテーマをすぐに形にできるのがPONOの魅力です。」
スタッフ
サービス管理責任者電話・メール・フォームで受付。支援機関・ご家族のみでもOK。
スタジオの雰囲気やプログラム内容をご紹介し、体験は複数回まで可能。
必要書類の準備や行政手続きをスタッフがサポートします。
通所+在宅のバランスを相談しながら設計。振り返りを定期的に実施します。
ご家族や支援機関が先に情報収集する際の進め方、見学前の整理ポイントをまとめています。
継続しやすさに直結する送迎と在宅利用の見方を、見学前に整理できる形でまとめました。
動画編集・音楽制作・デザイン・軽作業まで、PONOの仕事内容をまとめた導入記事です。